勤め先から、納得できない理由で突然の強制解雇!訴訟で410万円を勝ち取った。
- cases1342
- 2026年03月11日更新

- 40代
- 女性
- 医療関連
- 強制解雇
- 訴訟
- ■職業(雇用形態) 正社員
ご相談に至った経緯
勤め先から、突然に解雇を通告されたため、弊所にご相談をいただきました。
ご相談内容
ご相談者様は、資格職でしたが、これまでのスキルを生かし業務に励んでいました。
相手方の業務では、指導係をするなど、責任ある立場を任されていました。
しかしながら、会社から、突然に解雇を言い渡されました。
会社側の言い分は、「多数決で決めた」などという荒唐無稽なもので、ご相談者様は、到底納得することはできず、弊所にご相談をいただきました。
ベリーベストの対応とその結果
我々は、不当解雇であること、復職を希望することをまず伝え、協議をしました。
しかしながら、相手方からの誠意ある回答は得られず、訴訟を提起することになりました。
訴訟では、解雇の有効性について主に争われました。
我々は、解雇が無効であることを主張しましたが、証人尋問をする手続等にも至り、訴訟は長期化しました。
ご依頼様の生活にできる限り支障が生じないように相談を受けつつ、粘り強く訴訟対応を続け、最終的には、退職をすることを受け入れたうえで、410万円の解決金を受け取ることによる解決に至りました。
解決のポイント
訴訟における和解協議では、解決金の計算にあたり、解雇前にあった減給処分や、支給されている手当についての法律的な性質が問題になりました。
この計算についても、就業規則等を前提に丁寧に主張や反論をすることで、できる限り適正な金額計算となるように弁護活動を尽くしました。
解雇の問題にあたっては、解雇の有無だけでなく、解雇以前の処分や、受け取っている給与の法律的な意味が問題になることがあります。
これらの争点について、適切に反論をすることによって、適切な解決に導きました。
また、相手方において復職をするか、資格を活かして転職をされるかについても、弁護士と相談のうえで、よりよい解決に向けた対応の相談をしました。
ご相談者様は、最終的には、退職をご選択されましたが、ご希望を踏まえつつ、案件に応じた適切なご案内ができるようにしております。
しかしながら、相手方からの誠意ある回答は得られず、訴訟を提起することになりました。
訴訟では、解雇の有効性について主に争われました。
我々は、解雇が無効であることを主張しましたが、証人尋問をする手続等にも至り、訴訟は長期化しました。
ご依頼様の生活にできる限り支障が生じないように相談を受けつつ、粘り強く訴訟対応を続け、最終的には、退職をすることを受け入れたうえで、410万円の解決金を受け取ることによる解決に至りました。
解決のポイント
訴訟における和解協議では、解決金の計算にあたり、解雇前にあった減給処分や、支給されている手当についての法律的な性質が問題になりました。
この計算についても、就業規則等を前提に丁寧に主張や反論をすることで、できる限り適正な金額計算となるように弁護活動を尽くしました。
解雇の問題にあたっては、解雇の有無だけでなく、解雇以前の処分や、受け取っている給与の法律的な意味が問題になることがあります。
これらの争点について、適切に反論をすることによって、適切な解決に導きました。
また、相手方において復職をするか、資格を活かして転職をされるかについても、弁護士と相談のうえで、よりよい解決に向けた対応の相談をしました。
ご相談者様は、最終的には、退職をご選択されましたが、ご希望を踏まえつつ、案件に応じた適切なご案内ができるようにしております。
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